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花粉症にはビタミンDです! 中央区八丁堀 オルキデ整骨院

花粉症でお困りの方、

眠くなったり、喉が渇いたりなどの薬の副作用にうんざりな方、

難しいことは考えずビタミンDを飲みましょう!

そもそもビタミンDとは、人が日光の紫外線を浴びると体内で生成されます。体内で作られるビタミンDに関しては、ビタミンとうよりホルモンですね。

なので普段からじゅうぶんに日光を浴びてる方には必要ないのですが、デスクワークや屋内で仕事してる方、常に日焼け止めを塗っている方は確実に日光不足です。

そこで足りないビタミンDはサプリで手軽に補充しましょうって話です。

ビタミンDの単位は㎍やIUがありますが、ここではIUでお話します。

花粉症などのアレルギーを改善したいなら1日あたり10000IU必要です。(諸説あります。佐々木個人のおすすめ量)

ビタミン剤なので、薬局など比較的どこでも手に入りやすいのですが、日本のやつって含有量すごく少ないんです。1粒140IUくらいしか入ってないから10000IU取ろうと思ったら70粒くらい飲まなきゃいけない計算になります。

なので、私個人のおすすめは【ナウフーズのビタミンD3】です。Amazonや楽天でこのまま検索してもらうと出てきますが

『iHarb』っていうサプリ専門の通販ショップなら激安で手に入ります。

買う際のポイントは1粒あたりの含有量です。ナウフーズのビタミンDなら1粒で5000IU入ってます。1日2粒でオッケーなんです。

ただ、ビタミンDは数時間で消化されてしまうので、私は朝と夜に1粒ずつ飲むようにしてます。

なかなかの花粉症持ちの私ですがビタミンDを3年飲み続けて、薬に頼らずとも快適です。

ビタミンDが不足するとカルシウムの吸収率が低下してしまうため、くる病や骨軟化症といった骨折や骨に痛みを引き起こす病気の原因にもなったりします。高齢の方はビタミンD不足が長く続くと骨粗しょう症のリスクが高まるといわれています。

また、ビタミンDは筋力維持に深く関わっていてビタミンDが不足すると転倒のリスクも高まります。

先述したとおりビタミンDは日光を浴びることで体内で生成できますが、冬は日照時間も短く、外での活動時間も減るので自らビタミンDを作る量が必然的に減ってしまうので冬は風邪や花粉症の症状がでてしまう人が多いのかもしれませんね。

 

ただ、ビタミンDたくさん摂ればいいってものではなく、摂りすぎると少々問題があります。

よっぽど摂らなきゃ大丈夫ですが、摂りすぎると

高カルシウム血症が起こり、血管壁や腎臓、心筋、肺などに多量のカルシウムが沈着しそのため腎機能障害や食欲不振、嘔吐、神経興奮性の亢進などの症状が起こります。めったにないことでしょうが、

なので、私の場合は2~5月の花粉症の時期は1日2粒、それ以外は1日1粒にしています。

何事もほどほどにって事ですね( ;∀;)

 

記事投稿日:2022/03/18
カテゴリ : お知らせ